未来へつながる 笑顔の例会

               

倉吉ライオンズクラブ 2018年度スローガン

ゲストスピーチ「身近な病気」

8月第2例会ゲストスピーチ

 

湯川医院 院長 湯川 喜美 様
演題「身近な病気」

計画副委員長 L東田 幸一

この度は、湯川医院 院長湯川喜美様より、演題「身近な病気」について、ご講演をいただきました。

まず、一番多い病気は、癌、二番目に多い病気は、糖尿病というお話でした。癌については、現在2人に一人、糖尿病については4人に一人と、他人事ではなく、本当に身近な病気と感じました。どちらも怖い病気なので、なりたくない病気ですよね。防ぐには、早期発見、早期治療しかないとの事でした。両病気は、症状が出てからでは、手遅れ状態との事でしたので、定期健診や人間ドックの重要性を強く感じました。

病院へは、痛いとか、熱があるとか、我慢出来ない時にしか行かないので、手遅れにならないように、人間ドックの予約をしたいと思います。

皆様も、お体には気を付けてください。湯川院長、貴重なお話、有難うございました。

 

2017年9月27日

納涼例会を開催しました

納涼例会

L山本 彰

 

8月の第1例会は暑さを吹き飛ばす納涼例会です。今年度はL山下正喜を迎え入会式が行われました。お祝いと歓迎を申し上げます。L加藤会長よりホールインワンの記念品をいただき、L中井のトライアスロン完走の報告もあり。そして皆の笑顔で来月号の表紙になる写真撮りもでき、L李会報委員長も一安心。明日からの元気を呼込む楽しい例会となりました。

今回のオークションはL東田の値決めのテクニックが上手で、従来の価格より高値で競り落とされたように思います。この暑い時期にホット毛布を高値で売却、すごいです。今年度はオークションの売上金額が大幅に増加するんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月27日

ゲストスピーチ「若者を育む」

4月第2例会ゲストスピーチ

鳥取短期大学 学長 松本 典子 様
演題:「若者を育む」

L河本 裕

4月第2例会で「鳥取短期大学」学長の松本典子氏をお招きし、お話を聴きました。演題は「若者を育む」(地元で生きていこうとする若者を大切に育む)
鳥取県内の18歳の人口は約5,500人で、大学進学 2,300人(42%)専門学校1,600人(29%)就職1,300人(24%)予備校その他300人(5%)で高等学校卒業生の7割は進学だそうです。(私の50年前の時代は3割位であったでしょうか)近年の進学率UP、これは自分の希望する職業の専門的知識と資格取得が就職時にどうしても必要である為でしょう。
そして大学進学者2,300人の進学先をみると、県内532人(23%)、県外1,768人(77%)で、約8割は県外に出て行ってしまいます。
県民の減少、この流れを少しでも食い止める為に、地元で生きていこうとする若者を又県外の大学進学者も大切に育む事が大切である、この様な講演でした。
我々も「青少年育成」に知恵を絞って努力しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年5月10日

花見例会が開催されました

春の花を楽しみながら

会報委員長 L穴田 守

4月12日(水)、清水庵にてメイクアップで打吹ライオンズクラブの中原さんとメンバー22名の参加で、L清水に飾ってもらった春の花を楽しみました。美味しいお酒と肴で、ほろ酔い気分となったところでオークションが始まり、次々と競り落とされてゆき、帰りも両手に花の方もおられました。この収益金はドネーションの一部となりました。
又、4月会報表紙に載せた湯梨浜町 市橋邸のしだれ桜は地元の知人に紹介してもらい撮影させていただきました。ご主人の話では、樹齢は約140年にもなり、東北地方の方から譲り受けた苗木5本のうちの1本で、極楽寺のしだれ桜と兄弟桜となるそうです。この頃に成ると、近所の人や幼稚園児、ネットで調べた人が来られるそうで賑やかになると言っておられました。
個人の庭でこれだけの桜は珍しく、良いものを見せていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年4月25日

ゲストスピーチ「鳥取県中部の発展に向けて」

3月第2例会ゲストスピーチ

学校法人 松柏学院 倉吉北高等学校 校長 横山 尚登 様
演題:「鳥取県中部の発展に向けて~倉吉北高等学校の果たす役割~」

L多田 典子

倉吉北高校の校長 横山尚登先生に講演をいただきました。
非常にやる気に充ち、活気、向上、変革のある先生が1年前の四月より倉北の校長になられ、期待が大きくふくらんでいるところです。
まず、中部地区の高校へ進学する子どもが少ない、そこからお話は始まりました。 というのも赤碕中学校、東伯中学校あたりは生活圏が西部の方が慣れている関係で西部に行ってしまう。又、倉吉、東郷の子どもは、附属中など東部に行く、そんなこんなで中部の高校が手薄になってしまう。なんとかせねばと倉北は私立でもあるので、踏ん張らねばと努力している。
倉北の子どもは勉強に運動に落ち着いて頑張っているということでした。

 

 

 

 

 

 

2017年4月15日

ゲストスピーチ「サクラを通して見えるもの」

3月第1例会ゲストスピーチ

アーボリテック樹木医事務所 吉岡 武雄 様
演題:「サクラを通して見えるもの」

前会長 L山本 彰

3月の例会で樹木医師の講演が聞かれるということで前々から楽しみにしていました。「サクラを通して見えるもの」という演題でしたが、特にしだれ桜についてのお話が多かったようです。この桜は台木に接ぎ木をしてできた品種で日本だけにあり、上に伸ばす遺伝子がなく、下に垂れる習性を持つそうです。直線で上に伸びる枝、横通しの枝は成長・美観に反する類なので、その枝を伐採するそうです。この講演を聞いて、50周年の記念事業で競技場に植樹したしだれ桜を見に行ったところ、上部は2又枝、横枝も長く伸びていました。脚立の届く高さが限度なので早い時期に選定が必要なようです。
その他にも、根の深さ、樹脂皮のこけ、肥料、ヤゴ、ヒコバエ、剪定の面仕上げ、冬の剪定は割れるなどの注意点を受講しました。「腹ペコだと良い芸をしません」この言葉にすべてが隠されているようです。
4月8日、9日には伯耆しあわせの郷でしだれ桜の里まつりが盛大に開催されるそうです。受講の内容を確かめながら、家族で花見に行こうと思っています。

 

 

 

 

 

 

2017年4月14日

事務局移転のお知らせ

このたび、倉吉ライオンズクラブは事務局を移転いたしました。

新しい事務局の住所
〒682-0816
鳥取県倉吉市駄経寺町212-5 鳥取県立倉吉未来中心(団体事務局サロン内)

 

 

 

 

 

2017年3月29日

ゲストスピーチ「県立美術館の建設場所について」

2月第1例会ゲストスピーチ

㈱新日本海新聞社 中部本社 元代表 佐伯 健二 様
演題:「県立美術館の建設場所について」

テールツイスター L名越 宗弘

中学時代の恩師、多田先生を前にして、理路整然としたご講演をいただきました。講演の要旨は、「建設場所は当初県内12か所が示されたが、検討委員会(林田会長)で4か所へ絞られた。明後日2月10日の委員会で県民5000人の意識調査(建設場所)の結果が発表され、これで建設場所は事実上決定となる。委員のメンバーの4か所の意見を良く読むとマイナス面が沢山書いてあり専門委員の考えは明らかだ。①鳥取市役所は移転が前提だが移転反対の訴訟中であり、埋蔵文化財も懸念される。②砂丘は県民が日常的に行きにくい場所で、自然公園法上地下に建設となり建設コストが高い。③北栄は青山コナンと相乗効果があるが、塩害被害が出そう。④ラグビー場は東西からのアクセス道路の問題以外ほぼマイナス面がない。5000人の方が専門委員の意見をしっかりと読めるかどうかがポイント。調査結果は既に出ているが極少人数しか知らず現状把握していない。マスコミとして情報をすっぱ抜きたいが本当に分からない。西部の方が感心を持ってくれれば東部vs中西部となるが、少し心配している。ドキドキしながら10日の発表を待っている。」である。最後に恩師多田先生の評価は95点!!

 

 

 

 

 

2017年3月29日

冬の薬膳講演を開催しました

冬の薬膳講演を聞いて

計画委員長     L明里 寛

冬の薬膳料理をいただきながら、岩佐様のご講演をいただきました。
これまで2回秋、春、講演いただき今回冬の薬膳講演でした。

五行図での解説で非常にわかりやすく説明していただき、冬は「腎」の働きが活発になり大切な機能として、体のエネルギーとなる「精気」を貯蔵するということでした。
腎の衰えによる症状の説明では、疲労感、抜け毛、肩こり、腰痛などなど、すべてが当てはまっていたのでビックリでした。
おしながきにも「黒色の季節」と書いてあり、黒色の食材を積極的に取ることがよいと聞き、黒豆、昆布など、講演後は家ではとにかく黒いものをリクエストしています。
アンチエイジングにも効果的ということなので継続して摂取していきたいと思います。

そして今から夏の薬膳講演が楽しみです!ぜひよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

2017年3月29日

創立100周年記念事業「クリーンアップ大作戦」を開催しました

「クリーンアップ大作戦」ご苦労様でした。

100周年記念委員長 L加藤康彦

去る1月22日(日)の午前中、7R2Zの4クラブ合同の奉仕活動を実施しました。「大作戦」なんてフレーズが何か気恥ずかしく感じられましたが、ともかく多くの会員に出席頂き、誠意のこもった奉仕ができました。ありがとうございました。

作業は倉吉市立図書館と関金支所にある図書館で、日頃職員の方々が手の回りにくい蔵書の手入れとか古新聞の処分や重いスチール棚の運搬等でした。倉吉LCからは18名が参加。小雨の降る中、L浜田、L本田に用意して頂いた軽トラックに6名でスチール棚を積み込み、関金支所の図書館に運搬。12名の方々は絵本のクリーニングに汗を流しました。

作業終了後は、都合の良い方々で昼食を兼ね慰労会を開き、楽しいお酒を頂きました。ご苦労さまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年3月29日
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