過去の記事: 4月 2018

少年少女バドミントン教室を開催しました

初めてのバドミントン教室

L本田亮陛

3月17日(土)倉吉体育文化会館にて、寒い中130名近くの子供たちと山陰合同銀行バドミントン部の田部監督と丸岡コーチをはじめとする、8名の選手が参加して頂き、とても賑わいました。
今回初めての試みということで、豚汁やおにぎりの量をどうするかなどの不安要素はあったものの、皆様のご協力で大成功することができたと思います。

参加した子供たちの中には部活を休んで来た子供や、初めてバドミントンをするという子供もいて、プロ選手に指導して頂き貴重な経験ができたのではないかと思います。
この経験から得られたものは、個人差はあると思いますが、多くの子供たちがもっとうまくなりたいと感じることができる教室になったでしょう。
来年も声をかけてくれれば、参加しますとのことなので、来年は今年のより参加人数が多くなるのではないかなと考えております。

追伸
おにぎりが余った為、おにぎりを8個食べました。来年は10個食べます!!

2018年4月25日

ゲストスピーチ「庭木の手入れ教室」

「庭木の手入れ教室」の講演を聞いて

山本彰

 

2月第2例会は樹医の牧野卓哉様より「樹木に癒される人々」の講演を伺いました。樹医は複数の民間団体等が称する方で家庭、お寺そして観光地、市の記念樹まで幅広く活躍のエリアがあるようです。ご講演の話の中で私は気付きました。木は30~40年で弱ってしまう。石の置き方で根が伸びなくなる。消毒で木が元気になる。剪定をすることで風通しが良くなり景観を整える。何よりも樹木が元気になるとうれしい、活性化した庭は精神的に豊かになると締められました。

昨年の3月例会では吉岡武雄様に桜木についてのお話を伺い、伯耆しあわせの郷にしだれ桜を楽しみに行きました。今回は庭木や鉢植えの手入れ、病気などを伺い、今後の手入れが変わってくると思います。樹木の再生事例を写真で紹介され、私は今冬ソテツのこも掛けを怠っており-8°の凍結で葉を茶色に変色させてしまいました。講演後に相談したところ、葉を全部切取りなさい、それによって新しい芽が早く出てくるそうです。来年からはこも掛けを行います。

近くの米田町に樹医さんがおられる事を知り、何かと相談ができそうで喜んでおります。山本弘美さん、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

2018年4月2日