未来へつながる 笑顔の例会

               

倉吉ライオンズクラブ 2018年度スローガン

少年少女バドミントン大会参加者募集のご案内

山陰合同銀行バドミントン部のメンバー・指導者をお招きし、第2回となるバドミントン教室を開催いたします。

第1回の様子はこちら→少年少女バドミントン教室を開催しました


参加申込書のダウンロード( Word /  PDF  )

開催概要

日 時 平成31年3月16日(土)
受 付 9:15~
開会式 9:45~
会 場 県立倉吉体育文化会館
※参加者全員に昼食を提供します。

目的

バドミントンの普及とスポーツ活動を通じた青少年の健全育成

講師

山陰合同銀行バドミントン部

対象

小学1年生~中学生(定員150人)

参加費

子ども(小・中学生)500円/人

※昼食、スポーツ保険、会場借上げ費に使用します。

申込み方法

平成31年3月6日(水)までに、倉吉ライオンズクラブ事務局にFAX・メールのいずれかでお申し込みください。

FAXでのお申込み

FAX番号 0858-24-6882 (倉吉ライオンズ事務局)
参加申込書のダウンロード( Word /  PDF  )

メールでのお申込み

件名を「バドミントン教室申込み」とし、
本文に参加申込書の必要事項を記載の上、
office@kurayoshi-lions.jp までお送りください。

参加費は当日集金いたします。

お問い合わせ先

倉吉ライオンズクラブ事務局
TEL:0858-24-6881
メール:office@kurayoshi-lions.jp

多数のご参加をお待ちしております!

主 催  倉吉ライオンズクラブ
共 催  NPO法人かほくスポーツクラブ

2019年1月29日

クリスマス家族例会を開催しました

クリスマス家族例会に参加して

L 羽合江美

平成最後のクリスマス家族例会が12月22日(土)にセントパレス倉吉で開催されました。今年は例年以上に参加者が多く、LL、LBとで49名だったそうです。

L戸崎のサンタ、L穴田のトナカイとてもよく似合っておりました。子供達もサンタから大きなクツのプレゼントをもらい「ありがと~」と、とても嬉しそうでした。お子様ランチもおいしそうに食べてたのが印象的です。会もいい雰囲気で進み、各委員会対抗のゲーム大会が行われました。スプーンリレーでは、事業委員会と会員・会報委員会が同点でジャンケン勝負・・・会員・会報委員会の優勝でした。ここで私は仕事の為、退席したので続きはL本田に書いて頂きます。

この度のクリスマス家族例会でクラブに入会して私は3回目になるのですが、今回は初めて3歳の息子と2人で参加させて頂き楽しくワイワイできたと思ってます。途中で息子が帰りたいとの事で大変でした(笑)来年は家族で参加できたらいいなと感じました。最後にプレゼント交換は盛り上がりましたね!楽しい時間をありがとうございました。

2019年1月29日

創立記念例会を開催しました

創立記念例会

L加藤康彦

昭和34年(1959年)12月9日結成から59回目の記念例会でした。例会の時にも申しましたが、チャーターナイト(認証取得)は翌昭和35年9月24日。私の誕生日が昭和36年9月23日で、認証1周年の翌日に産まれた訳です。本当に長い歴史です。元号が平成から新元号に代わる今年の9月に認証59回となります。

さて、毎年厳かな記念例会ですが、今回もジャズの演奏を聴きながらゆったりと美味しいお酒を頂きました。偶然にもオリンピックイヤーとなる2020年9月に迎える認証60周年に向けて皆で力を合わせて行きましょう。

2019年1月10日

ゲストスピーチ「人を育てる・人が育つ~素直に謙虚に常に挑戦者たれ~」

ご講演をいただいて

L浦木 純二

「人を育てる・人が育つ~素直に謙虚に常に挑戦者たれ~」この演題で、鳥取県教育委員会事務局 足羽英樹教育次長にご講演をいただきました。

教員を志した理由・15年間の野球部監督経験・10年間の県教委事務局勤務経験・親として子どもとの関わり等について、丁寧にわかりやすくお話ををされました。

特に、野球部監督として学んだことについては、リレーコラム「私のスポーツ日誌」というその当時新聞掲載されたご自身のコラムを活用されていて、とても興味深いものでした。その中で、

・試合に「勝つこと」「負けること」の意味を伝えるのが指導者の大切な役目であり、それが子ども達の成長につながる。

・信頼関係を築くためのセオリーはない、日々の積み重ねが大切である。

等々、子ども達への関わり方の経験談を紹介していただきました。終わりに、倉吉・鳥取県の子ども達の健全育成をみんなでしていきましょう!と締めくくられました。

私も中部地区の子ども達と関わる時間がたくさんあります。今日の講演内容を参考にして、将来この中部・鳥取県に貢献できる“人財”育成の一端を担っていきたいです。

2018年12月25日

4クラブ合同アクティビティ 献血

献血にご協力を!

L高田充征

去る10月28日(日)に、倉吉未来中心において4クラブ合同アクティビティ献血が行われました。当クラブでは、私と事務局會見さんが午前・午後とも参加し、午前はⅬ戸﨑、Ⅼ中井、Ⅼ東田、Ⅼ杉本、午後は、Ⅼ森の参加により実施されました。

当日は晴天に恵まれ、屋外の広場でフリーマーケットが行われており多くの人で賑わっていたことから、当クラブののぼり旗を手に「献血にご協力お願いします!」と呼びかけを行いました。呼びかけをしている時に「お疲れさまです。」「後で(献血に)行きますね。」と声を掛けてくださる方々もおられました。大変有難い限りです。午前は、臓器移植普及キャンペーンが同じく倉吉未来中心で行われたことから、そちらとの掛け持ちによる実施となりました。このようなライオンズクラブにおける活動が、世の中のけがや病気の方々の助けになっているのは間違いのないことです。

この度のアクティビティに参加いただきました各位に感謝申し上げます。ありがとうございました!

2018年12月10日

10月第2例会 ゲストスピーチ「秋の薬膳~秋の過ごし方と肺を潤し乾燥対策~」

10月第2例会ゲストスピーチ
「秋の薬膳」~秋の過ごし方と肺を潤し乾燥対策~
ホテルセントパレス倉吉 岩佐 朱実 様

 

L 山本 庄英

10月第2例会はホテルセントパレス倉吉 岩佐 朱実 様より「秋の薬膳」~秋の過ごし方と肺を潤し乾燥対策~についてご講演いただきました。

まず、薬膳とは中国医学の陰陽五行説に基づいていて、医食の関わりをお話しいただきました。

その後、薬膳料理がならび一品ずつ効能について説明いただきました。

地球上には陰陽が有り、夏秋冬春にかけて陰陽は廻っていくのでその時々の旬の食材を食べる自然と体調も良くなるというお話を聞きながら薬膳料理を皆で美味しく楽しく頂きました。

 

PS/私も日頃の暴飲暴食を反省しつつ頂きました。

2018年12月10日

ふるさと再発見お散歩ウォークin社 開催しました

「ふるさと再発見お散歩ウォークin社」に参加して

L加藤和彦

今年の「ふるさと再発見ウォーク」は、2年前に計画されましたが、中部震災の影響で中止になったコースで行われました。

当日(11月3日)は、快晴に恵まれて遠くは安来からの参加や親子、夫婦、友人同士などライオンズメンバーを合わせて88名の皆様にご参加いただきました。また、今年も倉吉市文化財課のご協力を得てウォークと合わせて、社地区の遺跡や地域に伝わるお話をお聞きしました。

9時から開会式を行い、L戸崎会長や文化財課の根鈴課長のあいさつをいただき、準備体操のあと、第1班より14・5名の4班に分かれて順次出発しました。

午前中は、約5.5kmの伯耆国分寺石仏~法華寺畑遺跡のコースを回り、午後からは約4.2kmの河本縁石碑~山上億良歌碑までのコースで天候も良く、少し汗が出るくらいで、ウォークの途中で社地区の要所で各遺跡等のお話をお聞きしましたが、聞けば聞くほど、この地が奈良時代には政治・文化の中心地であり大規模な寺院や政治を行う建物の規模にとても驚き興味深く説明を聞きました。また、この地にこの様な施設が出来たのは、近くに大きな道があり交通の要の場所であったため、この地が選ばれた様です。

ご参加の皆様も、快晴で気持ちも良く、社地区の古代の歴史を学びながら楽しいウォークをしていただいたと思います。日頃のストレス発散と運動不足解消が出来た1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月8日

世界ライオンズデー 法華寺畑遺跡歴史公園整備事業

10月8日ライオンズ奉仕Day

L多田 典子

本日は、ご苦労様でした。
長い間、続けていますと、この日を楽しみにしています。ライオンズデー、この日はほとんど全員が参加して作業をします。今日の参加も25名でした。
作業は、草刈、草取り、剪定等です。
716年に奈良より伯耆の国、この地に着任した山上憶良。3、4年前に石碑が建ち、憶良の有名な歌がきざまれています。
ライオンズの皆様にもご協力いただき、土屋文明の碑と並んでいます。
きれいになった法華寺畑遺跡、ありがとうございました。そして社地区の皆様、倉吉市教育委員会文化財課の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月31日

月見例会が開催されました

L山本弘美

10月8日、今年もライオンズデーの夜、恒例の月見例会が開催されました。毎年思いますが、好天に恵まれて暑いくらいの気候で汗を流した後の美味しい食事と美味しいお酒と楽しい会話に花が咲き、今年はそれに加えてL山田友博の入会式もあり、新しい風が吹き、益々賑やかになり、全員の顔がほころんでいました。秋は何かと行事が多い会員の皆様にとってホッとできた楽しい例会でした。

2018年10月31日

9月第2例会 ゲストスピーチ「電力の安定供給に向けて」

L斎藤周作

中国電力株式会社 倉吉営業所 鹿嶋所長をお迎えして、ご講演をいただきました。

最近、日本で自然災害が頻発しているなかで、西日本豪雨災害・台風21号の関西方面での大停電・北海道地震で戦後初のブラックアウト等々をふまえ、「最近の災害トピック」「鳥取県内の事故停電」「事故停電時おける早期復旧の取組み」についてお話されました。

そのなかで北海道地震でのブラックアウトの当時の状況、また中国エリアでは、ブラックアウトの可能性は、九州、四国、関西と各地域からの送電が可能であることや発電所が分散していることで、非常に小さいとの説明がありました。また「中国地方での停電リスク」には、カラス・樹木・へび・雷などがあるということで、それぞれのリスクを回避できるように、毎日地道に作業されていることの紹介もありました。

最後に、今後、電柱など設備の更新作業に伴う一時的停電では、ご協力とご理解をお願いいたします。と締めくくられました。

電力は、私たちが生活していくうえで、今や必要不可欠なものです。当たり前にあるものですが、自分自身、災害など、もしものことを考えるいい機会となりました。

2018年10月31日
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