今日の集い 明日への奉仕

倉吉ライオンズクラブ 2017年度スローガン

ふるさと再発見ウォークin関金 開催いたしました

ふるさと再発見ウオーク

L名越 宗弘

11月5日(日)快晴の中、合計76名でふるさと再発見ウオークin関金が開催された。L中井の元気良い準備運動の後、鴨川中学校を9時30分に出発し午前のコースは6.5㌔。昼食はL深田の美味しい手作り弁当を食べた後、午後5.0㌔を走破し、15時に無事鴨川中学校にたどり着いた。

今年も倉吉市教育委員会の協賛で計12か所の「ふるさと再発見」ができたが、特に以下の2点が印象に残った。①円筒分水工:県内唯一の農業用分水施設で、大山池からの用水を5つの水路に分水するモノで1968年に作られた。地下から吹き上げる用水を一気に5つの水路に分ける風景が気にいった。②地神:ジガミとかジヌシサマと呼ばれるが、旧倉吉市内にはないが、蒜山地区では見かけるらしい。関金地区が蒜山地区と交流していたことが分かるようだ。

このように文化財は現在に至る歴史が分かり素晴らしいと思う。但し、素晴らしい文化財が単に眠っているのはもったいないので、文化観光として是非この文化財を観光に活用し交流人口の増加に繋がれば、と願っている。

2017年11月21日

月見例会が開催されました

月見例会「日本料理 飛鳥にて」

 L穴田

 10月8日(日)ライオンズデー終了後、魚町にある日本料理「飛鳥」にて、ビジター常連の倉吉打吹ライオンズクラブ中原啓介さんにも参加していただいて、24名の参加者で盛大に催されました。ここちよい汗を流し、帰宅してシャワーを浴びて横になっていたら2時間も寝てしまい、例会に遅れるところでした。

10月第1例会を時短で終え、L森事業委員長の乾杯でライオンズデーの慰労を兼ねた月見例会が始まりました。「飛鳥」の店内は町家を改装した造りで広い空間の中、畳と椅子で会食をするといったスタイルで、このあたりでは珍しいお店でした。料理も郷土の食材を使った日本料理でとても美味しくいただきました。

ほろ酔い気分となったところで、お店のオーナー山下さんから挨拶があり、前会長L深田より、ぜひ倉吉ライオンズクラブに入って頂きたいと入会申込書が渡され、メンバー全員で賛同の拍手を送り、最後にL松井Z・Cのローアで楽しい月見例会を閉会しました。

 

 

 

2017年10月15日

法華寺畑遺跡の草刈り・除草整備作業をおこないました

世界ライオンズデー

L河本 裕

10月8日「世界ライオンズデー」我がクラブは、恒例の法華寺畑遺跡の草刈り・除草整備作業を倉吉市文化財課職員の方と社老人クラブ(20名)の参加を頂いて、快晴の中盛大に行なわれました。
森事業委員長の進行で開会式、加藤会長の挨拶、倉吉市へ目録贈呈、文化財課事務局長挨拶、社老人クラブ中林会長挨拶、社老人クラブへ記念品贈呈、記念撮影、そして、小山担当委員より作業説明が有り、早速、皆さん各自の作業を開始しました。私は、草刈を担当しましたが、10月にしては珍しく気温が28℃まで上昇し、かなりの汗をかきましたが、奉仕作業でかく汗は爽やかでした。

この奉仕作業はLC の数ある事業の中でも、かなり意義のあるものだと思います。参加された皆様大変ご苦労様でした。都合上参加できなかった方、来年は是非参加して爽やかな汗を一緒に流しましょう。

 

 

2017年10月14日

ふるさと再発見ウォークin関金 開催のご案内

参加申込書のダウンロード

日 時 平成29年11月5日(土) 午前9時 ※倉吉駅からの送迎バスあり
受 付 8:30~9:00
開会式 9:00~9:30
出 発 9:30
解 散 15:00
集 合 鴨川中学校(倉吉市関金町大鳥居25)

 

コース

午前
鴨川中学校(スタート)→①関金のシイ→②国鉄倉吉線跡→③東大山大鳥居→④大鳥居観音堂と金毘羅灯籠→⑤日吉神社・亀山城跡→健康増進センター(昼食)*午前約6.5km

午後
⑥鳥飼家住宅→⑦一町地蔵・大日如来塔→⑧地蔵院→⑨関金温泉足湯(延命茶屋)→⑩湯関神社→⑪関金宿の常夜灯→鴨川中学校(ゴール)*午後約4.5km

 

参加費

500円(保険料等)*昼食はご準備いたします。

 

申込方法

平成29年10月25日(月)までに、倉吉ライオンズクラブ事務局に電話・FAX・メールのいずれかでお申し込みください。

電話でのお申込み

電話番号 0858-24-6881 (倉吉ライオンズ事務局)

FAXでのお申込み

FAX番号 0858-24-6882 (倉吉ライオンズ事務局)
参加申込書のダウンロード

メールでのお申込み

タイトルを「ふるさと再発見ウォーク申込み」とし、
本文には参加者全員の
・氏名
・年齢
・ご住所
・電話番号
・集合場所(鴨川中学校、もしくは倉吉駅)
を記載して office@kurayoshi-lions.jp までお送りください。

 

多数のご参加をお待ちしております。

主 催  倉吉ライオンズクラブ
共 催  倉吉市教育委員会

2017年9月28日

ゲストスピーチ「身近な病気」

8月第2例会ゲストスピーチ

 

湯川医院 院長 湯川 喜美 様
演題「身近な病気」

計画副委員長 L東田 幸一

この度は、湯川医院 院長湯川喜美様より、演題「身近な病気」について、ご講演をいただきました。

まず、一番多い病気は、癌、二番目に多い病気は、糖尿病というお話でした。癌については、現在2人に一人、糖尿病については4人に一人と、他人事ではなく、本当に身近な病気と感じました。どちらも怖い病気なので、なりたくない病気ですよね。防ぐには、早期発見、早期治療しかないとの事でした。両病気は、症状が出てからでは、手遅れ状態との事でしたので、定期健診や人間ドックの重要性を強く感じました。

病院へは、痛いとか、熱があるとか、我慢出来ない時にしか行かないので、手遅れにならないように、人間ドックの予約をしたいと思います。

皆様も、お体には気を付けてください。湯川院長、貴重なお話、有難うございました。

 

2017年9月27日

納涼例会を開催しました

納涼例会

L山本 彰

 

8月の第1例会は暑さを吹き飛ばす納涼例会です。今年度はL山下正喜を迎え入会式が行われました。お祝いと歓迎を申し上げます。L加藤会長よりホールインワンの記念品をいただき、L中井のトライアスロン完走の報告もあり。そして皆の笑顔で来月号の表紙になる写真撮りもでき、L李会報委員長も一安心。明日からの元気を呼込む楽しい例会となりました。

今回のオークションはL東田の値決めのテクニックが上手で、従来の価格より高値で競り落とされたように思います。この暑い時期にホット毛布を高値で売却、すごいです。今年度はオークションの売上金額が大幅に増加するんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月27日

ゲストスピーチ「若者を育む」

4月第2例会ゲストスピーチ

鳥取短期大学 学長 松本 典子 様
演題:「若者を育む」

L河本 裕

4月第2例会で「鳥取短期大学」学長の松本典子氏をお招きし、お話を聴きました。演題は「若者を育む」(地元で生きていこうとする若者を大切に育む)
鳥取県内の18歳の人口は約5,500人で、大学進学 2,300人(42%)専門学校1,600人(29%)就職1,300人(24%)予備校その他300人(5%)で高等学校卒業生の7割は進学だそうです。(私の50年前の時代は3割位であったでしょうか)近年の進学率UP、これは自分の希望する職業の専門的知識と資格取得が就職時にどうしても必要である為でしょう。
そして大学進学者2,300人の進学先をみると、県内532人(23%)、県外1,768人(77%)で、約8割は県外に出て行ってしまいます。
県民の減少、この流れを少しでも食い止める為に、地元で生きていこうとする若者を又県外の大学進学者も大切に育む事が大切である、この様な講演でした。
我々も「青少年育成」に知恵を絞って努力しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年5月10日

花見例会が開催されました

春の花を楽しみながら

会報委員長 L穴田 守

4月12日(水)、清水庵にてメイクアップで打吹ライオンズクラブの中原さんとメンバー22名の参加で、L清水に飾ってもらった春の花を楽しみました。美味しいお酒と肴で、ほろ酔い気分となったところでオークションが始まり、次々と競り落とされてゆき、帰りも両手に花の方もおられました。この収益金はドネーションの一部となりました。
又、4月会報表紙に載せた湯梨浜町 市橋邸のしだれ桜は地元の知人に紹介してもらい撮影させていただきました。ご主人の話では、樹齢は約140年にもなり、東北地方の方から譲り受けた苗木5本のうちの1本で、極楽寺のしだれ桜と兄弟桜となるそうです。この頃に成ると、近所の人や幼稚園児、ネットで調べた人が来られるそうで賑やかになると言っておられました。
個人の庭でこれだけの桜は珍しく、良いものを見せていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年4月25日

ゲストスピーチ「鳥取県中部の発展に向けて」

3月第2例会ゲストスピーチ

学校法人 松柏学院 倉吉北高等学校 校長 横山 尚登 様
演題:「鳥取県中部の発展に向けて~倉吉北高等学校の果たす役割~」

L多田 典子

倉吉北高校の校長 横山尚登先生に講演をいただきました。
非常にやる気に充ち、活気、向上、変革のある先生が1年前の四月より倉北の校長になられ、期待が大きくふくらんでいるところです。
まず、中部地区の高校へ進学する子どもが少ない、そこからお話は始まりました。 というのも赤碕中学校、東伯中学校あたりは生活圏が西部の方が慣れている関係で西部に行ってしまう。又、倉吉、東郷の子どもは、附属中など東部に行く、そんなこんなで中部の高校が手薄になってしまう。なんとかせねばと倉北は私立でもあるので、踏ん張らねばと努力している。
倉北の子どもは勉強に運動に落ち着いて頑張っているということでした。

 

 

 

 

 

 

2017年4月15日

ゲストスピーチ「サクラを通して見えるもの」

3月第1例会ゲストスピーチ

アーボリテック樹木医事務所 吉岡 武雄 様
演題:「サクラを通して見えるもの」

前会長 L山本 彰

3月の例会で樹木医師の講演が聞かれるということで前々から楽しみにしていました。「サクラを通して見えるもの」という演題でしたが、特にしだれ桜についてのお話が多かったようです。この桜は台木に接ぎ木をしてできた品種で日本だけにあり、上に伸ばす遺伝子がなく、下に垂れる習性を持つそうです。直線で上に伸びる枝、横通しの枝は成長・美観に反する類なので、その枝を伐採するそうです。この講演を聞いて、50周年の記念事業で競技場に植樹したしだれ桜を見に行ったところ、上部は2又枝、横枝も長く伸びていました。脚立の届く高さが限度なので早い時期に選定が必要なようです。
その他にも、根の深さ、樹脂皮のこけ、肥料、ヤゴ、ヒコバエ、剪定の面仕上げ、冬の剪定は割れるなどの注意点を受講しました。「腹ペコだと良い芸をしません」この言葉にすべてが隠されているようです。
4月8日、9日には伯耆しあわせの郷でしだれ桜の里まつりが盛大に開催されるそうです。受講の内容を確かめながら、家族で花見に行こうと思っています。

 

 

 

 

 

 

2017年4月14日
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