ライオンズデーが開催されました

世界ライオンズデー 歴史公園整備

L藤田 義彦

今年もこの日がやってきた。昨夜来の雨も上がり、日差しもなく絶好の作業日よりとなった。開会式には石田耕太郎市長にお出で頂き、社老人クラブの方々とともに心地よい汗をかいた。
当クラブはふるさと再発見ウオークやひいなの祭りなど地元の歴史や文化をテーマ活動しているが、中でも国分寺の歴史公園の整備は最も歴史が長い。市長の挨拶にもあったが、最初にライオンズクラブが関わったのは昭和57で、以来34年も続いている。

しかし、この長い整備の歴史を知る会員は殆どいない。そこで提案をしたい。今後の活動のためにも節目の機会を捉えて、これまでの足跡をまとめてみてはどうだろうか。何となくいいものができる様な気がする。

ところで、小生は歴史公園は印象深い。隣接する国分寺跡の発掘が昭和45年に始まったが、高校3年の冬休みにアルバイトで関わった。ネコ車で土を搬出する単純な仕事であったが、珍しい物が出土すると誰もが手を止めて取り巻き、思わぬ休憩時間となり得した気分になった。

今の倉吉市の財政では国庁跡の発掘は何時になるか見通しが立たないが、何れやらなければならない。当クラブが整備の機運を高めるような全市的運動を起こすことが出来たら素晴らしいと思うのだが。

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2016年11月2日