ゲストスピーチ「若者を育む」

4月第2例会ゲストスピーチ

鳥取短期大学 学長 松本 典子 様
演題:「若者を育む」

L河本 裕

4月第2例会で「鳥取短期大学」学長の松本典子氏をお招きし、お話を聴きました。演題は「若者を育む」(地元で生きていこうとする若者を大切に育む)
鳥取県内の18歳の人口は約5,500人で、大学進学 2,300人(42%)専門学校1,600人(29%)就職1,300人(24%)予備校その他300人(5%)で高等学校卒業生の7割は進学だそうです。(私の50年前の時代は3割位であったでしょうか)近年の進学率UP、これは自分の希望する職業の専門的知識と資格取得が就職時にどうしても必要である為でしょう。
そして大学進学者2,300人の進学先をみると、県内532人(23%)、県外1,768人(77%)で、約8割は県外に出て行ってしまいます。
県民の減少、この流れを少しでも食い止める為に、地元で生きていこうとする若者を又県外の大学進学者も大切に育む事が大切である、この様な講演でした。
我々も「青少年育成」に知恵を絞って努力しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年5月10日