桜の樹の維持管理作業を行いました

樹を育てる~桜維持管理事業

L中井修二郎

12月11日に倉吉ライオンズクラブ創立50周年記念事業として倉吉市営陸上競技場の南側斜面に植樹した桜の樹の維持管理作業を行いました。10年後・20年後の将来に美しい樹形に育つための環境を整備する地道な作業です。具体的にはできるだけ自然な成長となるようにL清水俊男の指導のもと不必要な枝を間引き、風通しや採光を良くすることで樹勢を強くするよう剪定を行うと同時に樹の周囲4か所に肥料を施しました。

実は周年事業の植樹作業をした時には、私の長男も地元の少年野球クラブの一員として参加をしました。地震や風雪に堪えて成長している桜の木の姿が、子供達のそれと重なって感慨無量でした。「樹を育てる」というとても息の長い奉仕活動に関わっていることをとても誇らしく感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年12月19日